1月22日(木)現在の湖面状況です。
本日,管理棟・河川事務所・砂川市の三者で遊水地の氷の状況を調査しました。
ここのところの寒波で,おおむね20cm近くになっているものの,中間にシャーベット層があったり,湖岸が凍っていなかったりと,立入禁止の解除はあと少し先のようです。
この先,低温の日が続き,気温の高い日が無ければ,1月最終週あたりには大丈夫かも知れません。

1月22日の氷測定の様子
1月17日(土)現在の湖面状況です。
凍った氷の上にうっすらと雪が積もり,かなり凍っているように見えますが,氷はまるで厚くなっていません。
さらに,湖岸では凍っていないところもあります。

おそるおそる氷に乗って厚さを測ってみましたが,5cm未満の氷の上に15cmくらいの凍っていないシャーベット層があり,その上の氷が2cm程度です。
安全な厚さになるまでは,もうしばらくかかります。

※ 工事のお知らせ
排水門付近は先日から工事をしています。
堤防の除雪をして工事車両が出入りしています。
こちら側ではワカサギ釣りはできませんので,絶対に入らないで下さい。

1月10日現在の湖面の状況です。
気温の低い日が続かず,日中の気温も高いため,危険すぎて氷の厚さの測定もできません。
氷が厚くなるまで,まだしばらくかかりそうです。
現在は立入禁止です。

湖面は真っ白く,凍っているように見えますが,まだ水が浮いている所も多い状況です。
年が明けた1月1日,全く凍っていません。こんな事は今までにはありませんでした。
下の写真が1月1日の午後1時頃の様子です。

ここ10年くらいの間では,凍るのが最も遅かったのが,令和1年の12月27日でしたので,それよりもずっと遅くなってます。
1月2日から凍り始め,下の写真が本日1月4日の様子です。
少し凍ってはきましたが,2日しか経ってないので氷はぜんぜん薄く,人が乗れるほどの厚さはありません。
安全な厚さになるまでには,あと30日くらいかかるかも知れません。

遊水地管理棟からのワカサギ情報は,今年最後となります。
次回の更新は,年が明けて,1月4日過ぎとなります。
今日現在の湖面の状況は,ここ10数年の中では最悪の状況で,令和元年に解禁できなかった時よりも深刻なほど,
全く凍っていません。
年末年始の気温の低下を期待するしかありません。

☆ 12月28日 10:51 の様子です。全く凍っていません。
毎日気温が高く,なかなか氷が張ってくれません!
今シーズンは開始が大幅に遅れるかも知れません。
